寺子屋教育

寺子屋と聞いて

「ああ寺子屋ね」

と応える人はいない。

私も知らないし、イメージもできない。

明治以降は寺子屋で、論語、童子教が教材として使われていた。

道徳をしっかりと教えていたのが寺子屋。

幼い子供は善悪の区別がつかない。

だから幼いうちに道徳を教えることが大切だ。

小学校では伝記をたくさん読んだ。

図書館にある伝記すべてを。

なぜ読めたのか?

本が図書館の壁一面にしかなかったのだ。

学校が火事で図書館が燃えてなくなり、寄付で集まったのが壁一面のみ。

おかげで読む本で悩むことはなかった。

伝記からも道徳は学べた。

今はどこから、何から道徳を学んでいるのか?

夢を叶えるたったひとつのルール

実は以前の私には、ひとつコンプレックスがありました。

“夢”がなかったのです。

人に聞かれれば、それらしきことは答えますが、本当はありませんでした。

毎日会社で、ひたすら目標だけを追いかけ生きてきました。

独立してからも変わりなく同じでした。
損得勘定の薄っぺらい日々が続きます。

活動すれば売上は上がります。
しかし充実感がないのです。

このままで本当に良いのだろうか。。
と思っていた頃に出逢ったのが福島正伸先生です。

“夢”とは何か?

私の魂が求めていたものすべてを教えていただきました。

人が生きていく上で“夢”を持つこと、そして“夢”が与えるサムシング・グ
レートなる力を実感できるようになりました。

■福島先生に教えていただいた夢を叶えるたったひとつのルール

「他人の夢を叶えるために集まる。」

実はこれこそが最も理にかなった方法でもあるのです。

相互支援という考え方です。

相手のために考え、相手のために動いていくのです。

人間は自分一人で自分の夢を叶えるのが一番難しいのです。

ところが自分にないものを集められたらどんな夢でも叶う。

全員が自分の夢を叶えるコツは、全員が他人の夢を成功させるために集まると。
つまり夢を持っている人たちのところに行き、その他人の夢を叶えるために人が行くとすべての人の夢が叶うということです。

では自分に無い物を相手から集めるために必要なことは何か?

共感です。

人は説得・説明ではなかなか動かない。
人が動くのは共感、感動のためなのです。

ワクワクする夢を語れるかどうかです。
ワクワクする夢のポイントは何かというと分かりやすいことです。

人間関係の法則は
自分がやったことが自分に返ってくる。

周りの人から力をもらうためには、自分が周りの人の力になればいいわけです。
周りが助けてくれないと言う人に共通しているのは、周りの人を応援したこと、助けたことがないということです。

いつも周りから助けられる人は、必ず毎日周りの人を助けているのです

人脈をつくるのではなく、相手の人脈になるのです。

夢を語り合いたい時は相手の夢を先に聞くのです。

夢を語るのは大切ですが、それだけでは人脈はできない。

相手の夢を応援すること。
他人の夢を応援する人の夢が叶うということです。