あきらめない理由

夢を叶える人と夢が叶わない人の違い

それは

“あきらめない理由”

を持っているかどうかです。

夢が叶わない人というのは、

あらかじめ「ここで終わり」という箇所をあらかじめ決めているのです。

福島正伸先生は

“夢を持つということは困難に出会うということ”

といいます。

大抵の場合は

困難、困難、また困難です。

これが普通です。

人間は本来、楽をしたいのです。

だからどうしても目の前に楽な道があらわれると飛びつきます。

“夢”を叶えたいと言っていても。

しかし“あきらめない理由”を持っている人がいます。

その理由が、自分の過去の体験や人生観とつながっていれば、どんな困難でも乗り越えていくことができます。

この人は夢は叶います。

怖いのは無意識という意識。

やめてしまう理由を勝手に見つけてきてしまう。

だからやめない理由は意識しないと見つからない

どうやって見つければよいのか?

それはすべて自分の中にあります。

過去の中にあります。

特にいろんな経験をして来た人たちは、絶対あきらめない理由を持っています。

つらい経験、悩んだ経験がある人は何やっても成功出来ます。

順風満帆の人ほど相当な覚悟がいるのです。

どちらにしても覚悟さえあれば大丈夫です。

あきらめないという能力は人間が持っている能力の中で最強の能力なのです。

“あきらめない理由”の大切さを福島正伸先生に教えていただきました。

追伸

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動画とPDFファイルが届きます。(2015年9月末まで)

夢の見つけ方

前回、私には“夢”がなかったことを書きました。

では“夢”はどのように見つかるものなのか?

ある日突然空から

「あなたの夢は○○です」

とは降りてこない。

(そんなアプリケーションがあったら売れますよ!)

だから“夢”を持たず何となく毎日を過ごしている人も多いと思う。

私もそうだったんです。

メンターである福島正伸先生からはこのように教わりました。

自分が悩んだこと、自分ができなかったことは、他の人も悩むのではないか。

自分がこれだけ悩むということは、もしかしたら、同じように悩み苦しむ人がいるのではないか。

そうしたら、自分が悩んだことなので、とことん追求して考えて人の役に立てるようになろうと。

だから自分が将来持つ夢とは、自分が悩んだことにあるんじゃないかと思っているのです。

なぜ自分はこんなに苦しい思いをしなければならないのか、自分がこんな目に合うのかというのは、その人の夢を見つけ、成功するためだと思っています。

そのために自分の思い通りにならないことが起こるのだと。

福島先生の場合は、自分が悩んだことがすべて夢の種になったということです。

つまらない夢はない。

つまらない心があるだけ

素晴らしい夢は私たちの心がつくる。

そういった意味で夢は目の前にあるかもしれない。

どんな夢でも良い。

どんな夢でも得られるものは一緒。

ということなんです。

私は小学校、中学校とコミュニケーションがあまり上手とは言えず、トラブルになることも何度もありました。

友達も少なかったです。

毎日コミュニケーション、人間関係について考えていました。

それが今では「コミュニケーション、人間関係」を扱う講師業をしています。

自分自身が悩んだテーマだからこそ伝えられるものがあります。

悩んだものが、人生のテーマになったり、福島先生のように夢の種になることがあると思うのです。

だから今、悩んでいる人は、これは将来世の中の役に立つ、人の役に立つと思って立ち向かってみましょう。

生きているうちはすべて“ネタづくり”

最後は“覚悟”

何とかなるものです。

追伸

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人材こそ宝です

一年の計は麦を植えることにあり、

十年の計は樹を植えることにあり、

百年の計は人を植えることにあり。

教育に力を入れることが国を強くする。

会社も同じ。

職業に貴賎なしとあるように、自分の持ち場を最高に思い、そこに真心を尽くす。

自分の使命が何かを理解しようと努め、役割を果たす。

そのような人材を育てたい。

 

寺子屋教育

寺子屋と聞いて

「ああ寺子屋ね」

と応える人はいない。

私も知らないし、イメージもできない。

明治以降は寺子屋で、論語、童子教が教材として使われていた。

道徳をしっかりと教えていたのが寺子屋。

幼い子供は善悪の区別がつかない。

だから幼いうちに道徳を教えることが大切だ。

小学校では伝記をたくさん読んだ。

図書館にある伝記すべてを。

なぜ読めたのか?

本が図書館の壁一面にしかなかったのだ。

学校が火事で図書館が燃えてなくなり、寄付で集まったのが壁一面のみ。

おかげで読む本で悩むことはなかった。

伝記からも道徳は学べた。

今はどこから、何から道徳を学んでいるのか?

夢を叶えるたったひとつのルール

実は以前の私には、ひとつコンプレックスがありました。

“夢”がなかったのです。

人に聞かれれば、それらしきことは答えますが、本当はありませんでした。

毎日会社で、ひたすら目標だけを追いかけ生きてきました。

独立してからも変わりなく同じでした。
損得勘定の薄っぺらい日々が続きます。

活動すれば売上は上がります。
しかし充実感がないのです。

このままで本当に良いのだろうか。。
と思っていた頃に出逢ったのが福島正伸先生です。

“夢”とは何か?

私の魂が求めていたものすべてを教えていただきました。

人が生きていく上で“夢”を持つこと、そして“夢”が与えるサムシング・グ
レートなる力を実感できるようになりました。

■福島先生に教えていただいた夢を叶えるたったひとつのルール

「他人の夢を叶えるために集まる。」

実はこれこそが最も理にかなった方法でもあるのです。

相互支援という考え方です。

相手のために考え、相手のために動いていくのです。

人間は自分一人で自分の夢を叶えるのが一番難しいのです。

ところが自分にないものを集められたらどんな夢でも叶う。

全員が自分の夢を叶えるコツは、全員が他人の夢を成功させるために集まると。
つまり夢を持っている人たちのところに行き、その他人の夢を叶えるために人が行くとすべての人の夢が叶うということです。

では自分に無い物を相手から集めるために必要なことは何か?

共感です。

人は説得・説明ではなかなか動かない。
人が動くのは共感、感動のためなのです。

ワクワクする夢を語れるかどうかです。
ワクワクする夢のポイントは何かというと分かりやすいことです。

人間関係の法則は
自分がやったことが自分に返ってくる。

周りの人から力をもらうためには、自分が周りの人の力になればいいわけです。
周りが助けてくれないと言う人に共通しているのは、周りの人を応援したこと、助けたことがないということです。

いつも周りから助けられる人は、必ず毎日周りの人を助けているのです

人脈をつくるのではなく、相手の人脈になるのです。

夢を語り合いたい時は相手の夢を先に聞くのです。

夢を語るのは大切ですが、それだけでは人脈はできない。

相手の夢を応援すること。
他人の夢を応援する人の夢が叶うということです。